習志野市で根本改善するなら「めぐわ整体院」

千葉県習志野市京成大久保駅徒歩5分にあります、めぐわ整体院の牧野です。

今日も101記事目のブログへの訪問ありがとうございます。そこのあなたは過去の100記事にも目を通して下さいね。お願い致しますよ。今日は「照明」に関するお話です。

2025年から2027年にかけて、蛍光灯の製造販売を段階的に廃止していくことが、昨年の「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」で決まっています。まだ蛍光灯を使っている方、本気でLEDへの移行を検討していく時期ですよ。

 

夜なのに昼間のようなお部屋?

なかなかLEDへの移行が踏み切れない人の中には「LEDは明るすぎて苦手」という方もいらっしゃるようですね。

確かにLEDって刺すような鋭い光が特徴的ですよね。しかし、白熱球のような優しい色合いのものを使ったり、光拡散カバーをつけたりして光を柔らかくすることは可能です。

むしろ、いまLEDを使っている方には「部屋の明るすぎ問題」にも着目してもらいたいものです。LEDの光の強さに慣れてしまって、夜でも昼のように明るいお部屋になっていませんか?

 

日本人は瞳のメラニン色素が多いため、欧米人に比べて光に強く、サングラスなしでも夏の野外を歩けるのはそのためです。

その分室内も明るくし過ぎてしまう傾向があり、部屋の隅々まで光が届いていないと精神的に落ち着かないという方もいるほどになっています。

気持ちが落ち着く照明に切り替えて

「部屋が明るくて何が問題なの?」と思うでしょう。エネルギー(省エネ)の問題、かえって目に強い刺激となって視力低下につながる説などいろいろありますが、気をつけたいのが「リラックスできているかどうか」の問題です。光が強すぎると自律神経が乱れて眠りが浅くなったり、頭痛の原因になります。

日本の一日は、日が昇って朝が来て目覚め、明るい昼に活動し、日が落ちて夜になり眠る、という流れが基本になっていますよね。

にもかかわらず夜まで昼のように明るい照明の下で暮らしていると、なかなか体を「眠りモード」にすることができなくなります。

例えば夜8時を過ぎたら、大きな照明は消して間接照明だけにする、夕日のような色のライトを利用してリラックスモードを演出するなどが有効ですね。

ひと工夫を加えると、夜の睡眠がより快適なものになるのは間違いありません。

くつろげる空間づくりをしよう

あなたも新しく建てられたお家にお邪魔したら、やたらとスイッチがたくさんあるなぁと思ったことはありませんか?住宅の構造は時代によって異なり、昔は部屋の天井の真ん中に大きな照明がドーン!が主流でしたが、最近は小さめの照明をいくつも設置して、細かく明るさ調整ができる住宅が多くなっていますよね。

住宅の受け渡しの際にも、明るさの異なるライトをいくつかもらえることがあるそうです。

どこにどれだけの明るさが必要なのかは、暮らしてみないとわからないものです。ただ、不便だからとやたらと明るくしてしまうと、脳や目に負担をかけてしまうかもしれないということだけは注意して、くつろげる空間づくりを心がけてみてください。

くつろげる空間演出ができると、自律神経が整って頭痛の改善にもつながりますのでぜひ見直してみて下さいね。

では今日のブログは以上になりますので、また次回の102回目の記事でお会いしましょう!

see you next blog!

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